香典整理帳|葬送の記録帳(B5縦版)|書き込み式の香典整理|家族葬から本葬まで使える

葬送の記録帳(冊子版)|香典整理・芳名録・故人情報を一冊に

本ページは、法事・慶事アドバイザーとして 37年間、仏事の現場に携わってきた経験をもとに構成しています。
※記録は「手元に残り、自然に受け継がれていく」形がいちばん強い——その考えで冊子にしました。

冊子版|葬送の記録帳(香典整理・芳名録・故人情報を一冊に)

葬送とは 故人様を送り出し
心を整えていく大切な時間です。
この記録帳が 記憶をつなぐ栞となり
ご家族のお役に立てれば幸いです。

葬送の記録帳 イメージ写真

葬儀後は、各種手続きや法事の準備などが重なり、慌ただしい日々が続きます。
だからこそ整理は「一気に終わらせる」ものではなく、無理のない範囲で、合間合間に少しずつ進めていけば十分です。

とはいえ香典については、「整理しないといけない」と分かっていても、
何を、どの順番で、どうまとめればよいのか分からない――それが多くの方の正直なところです。

「葬送の記録帳」は、香典・芳名・供花/供物・弔電など、あとから確認が必要になる情報をまとめやすいように設計しました。
故人情報をしっかり記入して保管しつつ、香典整理の集計かな順の芳名欄で、 必要なときにすぐ見返せる形に整えた冊子です。

葬送の記録帳|香典整理・芳名録を一冊に
葬儀後 喪主 香典整理 芳名録 供花 供物 弔電 故人情報

送料込み 1,100円(税込)
B5サイズ/中面64ページ(冊子版)

※別サイト(ろっかん日和)で購入できます

葬送の記録帳|香典整理・芳名録の魅力

関連ページ|「葬儀後」から「四十九日以降」までを、途切れず整える

葬儀直後の整理(香典・芳名など)と、四十九日以降の法要準備(年忌管理)はつながっています。目的に合わせて、こちらもご覧ください。

葬送の記録帳|香典整理・芳名録の魅力
この「葬送の記録帳」が選ばれる 3つの魅力
書きこむと整理できる 後から探せる ずっと残せる

魅力① 故人情報を「抜けなく」残せる

  • 俗名戒名
  • ご逝去日時通夜葬儀日時
  • 享年行年 など
  • 「書き残しておきたい事」を網羅

魅力② 集計表で“整理が終わる”

  • 香典額別の集計ができる
  • 袋数の記録ができる
  • ご関係の記入欄がある
  • 弔電供花(敬花)供物の数も記録可能

魅力③ 芳名欄は「かな順」で、後から見返しやすい

芳名者の書き込み欄は あいうえお順(かな順)で記入する設計です。
後日、見返すときに探しやすく、特に ご弔問の方にご不幸があった場合などにも役立ちます。

商品仕様

商品名葬送の記録帳(冊子版)
用途葬儀後の記録整理(故人情報/香典整理/芳名録/供花・供物・弔電の記録 等)
サイズB5
ページ中面64ページ
価格送料込み 1,100円(税込)
デジタルカタログスマホ・PCで中身を確認できます

中身をデジタルで確認できます

実際の記録欄やレイアウトを、スマホ・PCでご覧いただけます。

▶ デジタルカタログを開く

※別タブで開きます

葬送の記録帳|よくある質問

よくある質問

いつから書き始めるのがいいですか?
おすすめは葬儀直後〜四十九日までです。
記憶が鮮明なうちに、香典・芳名・供花/供物・弔電などをまとめると、後の確認がとても楽になります。
「故人情報」はどこまで書けますか?
俗名/戒名/ご逝去日時/通夜/葬儀日時/享年・行年など、書き残しておきたい項目を網羅して記入できます。
香典の集計はどんな形でできますか?
集計表で香典額別の整理ができ、袋数ご関係も一緒に記録できます。
供花(敬花)・供物・弔電も記録できますか?
はい。集計表に、弔電供花(敬花)供物を記入できる欄があります。
芳名欄が「かな順」だと何が便利ですか?
後日見返すときに探しやすく、特にご弔問の方にご不幸があった場合など、確認が必要な場面で役立ちます。
家族で共有できますか?
はい。冊子なので、誰でも手に取って見返せます。保管場所を決めておくと引き継ぎにも役立ちます。
デジタル管理より冊子が良い理由は?
端末やサービスに依存せず、手元に残り続けることが冊子の強みです。必要な時にすぐ見返せます。
1冊で誰の分を記録しますか?
目安は故人様お一人につき一冊です。記録を一冊にまとめると、確認がスムーズになります。
中身(記入欄)は購入前に見られますか?
はい。上のボタンからデジタルカタログで記入欄や構成を確認できます。
価格はいくらですか?
送料込み 1,100円(税込)です(B5/中面64ページ)。

送料込み 1,100円(税込) / B5・中面64ページ

▶ 葬送の記録帳(冊子版)を購入する

※別サイト(ろっかん日和)で購入できます

家族葬の香典整理 手書きが求められる理由

Excelがあっても 手書きの香典整理帳が求められる理由

家族葬など少人数の葬儀では、香典整理を「あとでパソコン入力」する時間が取れないことが多く、
その場でサッと手書きした方が、結果的にいちばん早いという声がよくあります。
さらに、B5の手帳タイプなら仏壇の引き出しに保管でき、後日の確認も迷いません。

香典整理 香典整理帳 家族葬 手書き 金額確認 仏壇保管

① 現場の速度がいちばん大事

  • 香典袋を見ながら 名前・金額・関係 を確認 → そのまま一行で記録
  • パソコンを開く/ファイルを探す/入力するより、手書きの方が早い場面が多い
  • 特に家族葬は、少人数で回すため「あとでまとめて入力」が難しい

② “保管の強さ”が段違い

  • B5の手帳サイズだから、仏壇の引き出しに収まりやすい
  • 端末・パスワード・担当者の変更に左右されず、紙は残り続ける
  • 「どこにある?」が起きにくい=家族で共有しやすい

弔問に来られていたお客様で、万が一ご不幸があった場合など、
「以前いくら包んで頂いたか」の金額確認が必要になることがあります。
そのとき、仏壇の引き出しを開けてサッと確認できる——これが手書き帳の大きな価値です。

手書きの香典整理帳は、ただ記録するだけではなく、
家族が迷わず“すぐ確認できる形”で残すための道具です。

家族葬の香典整理 手書きが求められる理由

最後の見開きに「故人様の写真」を貼って残せます

葬送の記録帳の一番最後には、写真貼付欄(見開き)をご用意しています。
故人様の写真を貼っておくことで、記録が「事務作業」で終わらず、
いつでも思い出に触れられる一冊として手元に残ります。

葬送の記録帳 写真貼付欄 見開き(例1)
※見開きで写真を貼れるページ(例)
葬送の記録帳 写真貼付欄 見開き(例2)
※思い出の写真を貼って、家族で見返せます
葬送の記録帳|新しい形の香典整理帳

最後に この香典整理帳は これまでにない 新しい形として企画しました。
ただ香典を整理するだけではなく
いつでもページを開いて 心を落ち着かせたり
返礼や香典の準備を整えたり
次の法事の計画を 迷わず進めたり。

「今を生きるご家族の生活」に無理なく寄り添うことを大切にし
日々の中で 自然に使えるように設計しています。

どうぞ 手に取って 中身をご確認ください。