葬儀後には、香典の整理を行う必要があります。
ただ実際には、
「どのように整理すればよいのか」
迷われる方も多いものです。
香典整理の方法としてよく聞くのが、
・ノートに書き写して整理する
・Excelで一覧表を作る
という方法です。
それぞれに良さがあります。
ノートで整理する場合は、
すぐに書き始めることができ、
パソコンが苦手な方でも扱いやすいという利点があります。
一方でExcelの場合は、
金額の集計をしたり、並び替えをしたりと、
整理や確認がしやすいという特徴があります。
ただ実際の現場では、
「どちらがよいのか迷ってしまう」
という声もよく聞きます。
香典整理で大切なのは、
あとで見返したときに
分かりやすく整理されていることです。
香典袋や芳名カードには、
・お名前
・ご住所
・香典金額
などの大切な情報が書かれています。
これらの情報は、
・香典返し
・法事の案内
・弔問客の確認
など、後から確認する場面が必ず出てきます。
そのため、
見返したときに分かりやすい形で
整理しておくことが大切です。
ノートやExcelで整理する方法もありますが、
仏事の現場では
専用の記録帳を使って整理する方も増えています。
そこで作ったのが
**「葬送の記録帳」**です。
香典整理だけでなく、
・芳名録
・故人情報
・年忌予定
なども一冊にまとめて記録できるように作られています。
香典袋や芳名カードの情報を
決められた箇所に書き込んでいくだけで
整理を進めることができます。
香典整理の方法を探している方は、
こちらも参考にしてください。