本ページは、法事・慶事アドバイザーとして
37年間、仏事の現場に携わってきた経験をもとに構成しています。
※冊子は「仏壇の引き出しに残り、自然に受け継がれていく」ことを大切にして作っています。
喪主必見|四十九日から始める 法要記録台帳(冊子版)
葬儀後は、四十九日・年忌法要の準備が続きます。
この台帳は、法事の出費(お布施・会食・返礼)と
参列者・ご香典を一冊にまとめ、次回の法事前に見返せるように整えた記録帳です。
こんな方におすすめ
- 喪主として、四十九日・年忌の準備を迷わず進めたい
- お布施・会食・返礼など法事の出費を整理しておきたい
- 参列者・ご香典を次回の法事に備えて残したい
- 家族で記録を受け継ぎたい
記録できる主な項目
- 四十九日・年忌の日時/場所
- お布施(金額・内訳メモ)
- 会食(店名・人数・費用)
- 返礼(品物・手配先・費用)
- 参列者/ご香典のメモ
- 注文品(供物・提灯・印刷物など)
商品仕様(B5冊子/送料込み)
| 商品名 | 法要記録台帳(冊子版) |
|---|---|
| 用途 | 四十九日・年忌法要の履歴/出費(お布施・会食・返礼)/参列者・ご香典の記録 |
| サイズ | B5(製本タイプ) |
| 価格 | 送料込み 1,100円(税込) |
| 発送 | ご注文から5営業日以内(ゆうパケット/追跡) |
| おすすめ | 四十九日から五十回忌まで、年忌法要の履歴として残せます |
想いを後世へ手渡すための記録帳
私はこれまで、法事の現場だけでなく、
古い仏壇の撤去や整理に立ち会う機会も多く経験してきました。
そのたびに感じていたのは、
仏壇の引き出しの中には、
そのご家庭の大切な歴史が静かに残されているということです。
仏壇の中は、
その家の「歴史の保管庫」なのだと。
この気づきが、
法要の記録は「管理するもの」ではなく、
自然に受け継がれていく形で残すべきものだと
考えるようになった原点でした。
法要記録台帳は、ただの「法事メモ」ではありません。
故人様の歩みや、ご家族が大切にしてきた想いを、
後世へ、そしてご子孫へと手渡していくための
“バトン”のような記録帳です。
なぜ、紙の冊子なのか
一見すると、デジタルのほうが「残しやすい」「管理しやすい」と思われがちです。
けれど実際には、端末やサービスの変更・故障、パスワード忘れ、管理する人の交代などで、
気づかないうちに見られなくなったり、失われてしまうことも少なくありません。
だからこそ、法要の記録は「データとして保管するもの」ではなく、
仏壇のそばで、自然に受け継がれていく形がふさわしいと考えています。
さらに私たちは、B5の縦型にもこだわりました。
A4より少し小ぶりにすることで、仏壇の中や引き出しにも収まりやすく、保管がしやすい。
そして縦型にすることで、手に取ったときに開きやすく、書き込みもしやすい――。
「しまいやすく、取り出しやすい」ことも、長く続く記録には大切だと考えています。
だから、この法要記録台帳は冊子です
手書きで、さっとメモをする。
書き終えたら、仏壇の引き出しにしまう。
仏壇が残っている限り、記録も、想いも、自然と受け継がれていきます。
六感工房は、その「自然な継承」を大切にしたいと考え、
紙の冊子版・法要記録台帳をご用意しました。
※画像はイメージです。
法要記録台帳(冊子版)
故人様お一人につき一冊。法事の履歴を四十九日から五十回忌まで、迷わず残せる記録帳です。
よくある質問
四十九日から書き始めるのがおすすめなのはなぜ?
お布施・会食・返礼・参列者などを残しておくと、次回の準備がスムーズになり、手配漏れも防ぎやすくなります。
どんな内容を記録できますか?
どれくらいの期間使えますか?
1冊で誰の分を記録しますか?(目安は?)
四十九日から五十回忌までの年忌法要を、その故人様の履歴としてまとめて残せます。
ご家族で共有し、次回の法事前に見返せるようにするのがおすすめです。
※香典返しをご検討のお客様へ(同梱特典)
法要記録台帳(冊子版)を1冊ご希望の方に限り同梱いたします(無料)。
ご希望の際は、ご注文時の備考欄に「法要記録台帳 希望」とお書きください。
その際は、事前にご連絡いたします。
ご案内: 香典返しをご検討中で「同梱特典」をご希望の場合は、上の案内をご確認ください。
四十九日から始める「法要記録台帳」
年回忌・法事の予定と記録を「いつ・誰に・何をしたか」で整理。次回から迷いません。
まずは「台帳を手元に置く」ことで、気持ちが落ち着きます。
ご注文画面は「不要」または「後から相談」で進めてOK。ご注文後に無料で確認します。
※「のし下(苗字)」など未入力でも注文できます。あとで確認します。
中面を見れば「何を書けばいいか」がすぐ分かります。
- 年回忌の予定が一目でまとまる
- 法事で“したこと・贈ったこと”の記録が残る
- 家族で共有できる(紙で残る)
四十九日から始める「法要記録台帳」
年回忌・法事の予定や記録を「いつ・誰に・何をしたか」で整理できる、長く使える記録ノートです。
ご注文画面では「不要」または「後から相談する」でOK。ご注文後に無料で確認できます。
- 次回から迷わない:年回忌・法事の記録がまとまり、連絡や準備がスムーズに
- 家族で共有できる:紙で残るので、誰でも見返せる
- 今いちばん必要な時期に間に合う:四十九日から先に備えられる
※「のし下(苗字)」等が分からない場合も空欄で大丈夫です。こちらから確認します。
(入口商品なので、ここでは“まず注文確定”→細部は後で確認、の流れが一番スムーズです)
送料込み 1,100円(税込) / 5営業日以内に発送(追跡あり)
四十九日・年忌法要の記録に すぐ使えます
法事アドバイザーとは
「法事アドバイザー」とは、法事の準備や進め方、香典返しや引き出物選びなどについて、
ご家族に寄り添いながらアドバイスを行う専門家を、六感工房なりに表現した肩書きです。
どのタイミングで何を準備したらよいか、
失礼にならない香典返しの金額相場や、
カタログギフトや和紙礼状の選び方など──
法事ギフトまわりのお悩みを、トータルでサポートいたします。
法事アドバイザーとしての経験を、
贈り物専門店「ろっかん日和」の運営や、六感工房のQ&Aページにも活かしています。
※香典返し・仏事引出物など仏事のご注文を総額 20,000円(税込)以上 ご注文のお客様で、
ご希望の方に限り、本商品「法要記録台帳(冊子版)」を
1冊無料サービスでお付けしております。
ご希望の場合は、ご注文時の備考欄に
「法要記録台帳 希望」とご記入ください。