香典整理はいつから始めればよい?葬儀後の整理タイミングを解説

香典整理

葬儀後は、
香典の整理をしなければならないことはわかっていても、

実際には
「いつから整理を始めればよいのか」
「芳名カードはどのように保管したらよいのか」
迷われる方も多いものです。

葬儀が終わると、
四十九日の準備や各種手続きなど、
やらなければならないことが多くあります。

そのため香典整理は、
葬儀直後にすぐ行う必要はありません。

一般的には、

・葬儀が終わって少し落ち着いた頃
・四十九日の準備を進める時期

この頃から少しずつ整理を始める方が多いようです。

香典整理で大切なのは、
慌てて行うことではなく、
あとで見返しても分かる形で、きちんと記録しておくことです。

香典袋や芳名カードは、

・弔問客の確認
・香典額の整理確認

など、後から確認する場面が必ず出てきます。

そのため、香典袋や芳名カードの情報をもとに、

・お名前
・ご住所
・香典金額

などを整理しておくことが大切です。

ただ実際には、

「ノートに書くのがよいのか」
「Excelで作るのがよいのか」

迷われる方も多いと思います。

そこで作ったのが、
**「葬送の記録帳」**です。

香典袋や芳名カードの情報だけでなく、
故人のご逝去日時や戒名、通夜・葬儀日時、
葬儀社名や会場名など、
決められた箇所を埋めていくだけで香典整理を進めることができます。

香典整理
芳名録
故人情報
年忌予定

これらを、
あとから見返しやすい形で
一冊にまとめることができます。

葬送の記録帳は、仏壇まわりや引き出しの中など、あとで見返しやすい場所に保管しておくと安心です。
一方で、芳名録や芳名カードは箱などにまとめて入れ、しばらくは押入れやクローゼットで保管しておいてもよいでしょう。

葬儀後の整理に不安がある方は、
参考にしていただければと思います。

香典整理に悩まれている方は、
こちらを参考にしてください。

▶ 葬送の記録帳
https://rokukan.com/view/item/000000000057